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節約をしながらの家事と、残り水での洗濯

主婦にとっては節約も家事のうち

充分な収入があり、なんの不足もなく生活している家庭には、節約というものは必要ないのかもしれません。しかし、我が家のように、家計にためにも外で働きたいと思いながら、なかなか勤め先が見つからずに専業主婦をしている家庭では、節約もまた主婦に課された大事な家事のひとつなのではないでしょうか。主婦にできる節約といえば、いかにスーパーで底値で買い物をするか、ということが一番手っ取り早いかと思います。しかし、どんなに安く買い物をしても、それを使わずに仕舞い込んだり、食材ならば腐らせてしまうことになっては、結局は無駄使いになります。

節約は主婦の仕事とはいっても、底値での買い物と食材のやり繰りが精いっぱいだと思います。それ以上のこと、例えば電気や水の無駄使いなどは、家庭の主婦一人が考えても、あまり意味はないかもしれません。家族全員がそれぞれ気を付けなければ、それらの光熱費の節約にはならないのです。我が家の場合、夫がテレビが大好きで、家にいるときには、とにかくテレビを付けています。かといって、テレビを見ているのかと思えば、そういうわけではありません。テレビを付けたままうたた寝をしていたり、そのままトイレやお風呂に入り、誰もいないところでテレビだけが付いていることがあります。節電が叫ばれているなかでもありますから、気が付いたときには私が消すようにしていますが、「なぜ消すの」と言われてしまいます。もう少し、節約に協力してほしいものです。

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