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節約をしながらの家事と、残り水での洗濯

真夏はいつもの家事にプラスして大物の洗濯を!

大物の洗濯はクリーニングに出す方、コインランドリーに持って行く方と様々ですが、私はほとんどを家庭で洗っています。真夏の1ヶ月間が、私の大物洗いの勝負期間です。太陽のあの暑さの恩恵に、あずからない手はありません。居間のマットやラグ類は、最初からホームクリーニング出来る品を選んで買っています。高級な絨毯類は、重くて女の人には動かすのが大変な事もあります。もう一つは汚れたときにクリーニングに出すのを半年、一年と延ばしてしまう事が多いからです。そして、ついつい洗わないまま数年が経ってしまう事になります。

マット類や、布団類は浴槽で洗います。家族が入浴した後に洗剤を入れ、踏み洗いをしますが、これが結構汚れています。すすぎを良くするためにも、洗剤は少量で大丈夫です。浴槽に水を張り数回すすぎますが、洗濯機に入れば洗濯機で脱水します。入らなければお風呂の淵にかけて水分を流してから、手絞りをするしかありません。力も必要なので、男性に協力してもらうのも方法です。あとは太陽におまかせです。1日で完全に乾かない時もあるので、念の為2、3日干しておく事もあります。クッションや枕、座布団も洗います。カバー類はよく洗濯しても、本体まではなかなか手が回りません。一度洗い始めると家中を探しても、次から次へと洗いたくなります。真夏は大物洗いの季節です。いつもの家事にプラスする事になりますが、日光消毒された寝具やマット類はふんわりとして、本当に気持ちの良いものです。

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